とあるレンタルレイアウト店主の雑記帖

16番ゲージ鉄道模型とか、電子回路とか、その他いろいろ。

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103系武蔵野線を作る!-1

またまた長らく放置してしまいました。もうしわけございません。
いろいろ忙しいのですが、すこしだけ工作してみましたのでUPしてみます。
本来2回に分けてUPするくらいの内容がありますが、一気に書きましたので長編になります。ご了承下さい。

クハ103 製品状態原型
クハ103の製品標準状態です。加工前の写真を撮影し忘れたのですぎたま氏より画像提供していただきました。

今回のお題はカツミ製103系の超旧製品です。手元に余剰になっていた車両で手間とコストをかけずに有効活用する、というのがテーマです。103系は多数所有してますが、クモハは1両もありません。追記:クモハ102を忘れてました。クモハ103は1両もありません。そこでクモハ103を含む編成を余剰車から作ってみたくなりました。塗色は例によってオレンジ色ですが、この時代の製品ではなぜかオレンジ色のクモハ103が発売されておらず、クモハ103の発売は1990年代まで待たなければなりません。

余剰車は以下のとおり。
Tc103(冷房改造済み)-M103-M'102-M103-M'102-Tc103(冷房改造済み)

このまま6両編成でもいいんじゃない?と思うのですが、この先頭車のみ冷房改造車でオレンジ色の低運6両がそのまま適合する編成は少なくとも関東圏では実在しませんでした。しかもクモハを含んでいません。かといってせっかくきれいに冷房改造されているクハを非冷房戻しするのも避けたいです。それに、この時代の製品は現在の製品と比べるまでもなく、ディティールはそれなりです。冒頭にも書きましたとおり、あまりお金と手間をかけない、というのが今回の製作のテーマです。

そこで、クモハ103を含み、両端が冷房車という、手間がかからないプロトタイプを選んでみました。

1986年11月 豊田電車区E6編成
Mc103-104(冷改)-M'102-303(冷改)-T103-231(非冷)-M103-329(非冷)-M'102-485(非冷)-T’c103-605(冷改)

上記編成を再現します。出典はこちらのサイトにお世話になりました。武蔵野線・青梅五日市線共通運用だった時代の編成ですので、クモハの運行番号表示窓はまだ健在な時代です。厳密には編成中の非冷房車3両はユニットサッシ装備でありながら非冷房という過渡期の車両なのですが、私はライト級モデラーのためこれは無視します(単純に忙しいのもあります(汗)

即席パンタグラフを搭載しました
即席でパンタグラフを搭載しました

 クモハ103化するにあたり、当然パンタグラフを追加装備しなくてはなりませんが、パンタ台とランボードが一体になっている都合のよいパーツがありまして、これを元あったベンチレータ穴を利用してねじ止めすれば即座にクモハらしくなります。さらにこのパーツから真鍮線を後方に伸ばし、避雷器を取り付けました。この段階ではベンチレーターを1つ撤去しただけで、車体側には何も加工してません。こんな感じで、インスタントにクモハになります。

しかし!やはりやるからにはこだわってしまうのです。病気発動です。

やっぱり配管がほしい!

 しかし車体は塗装済みです。シンナープール直行するほどの元気はありません。そこであらかじめ組み立てておいた配管を塗装済み車体に取り付けるという工事にします。ここまでやるのですから、インスタントパンタ台もやめて、ちゃんとパンタ台とランボードも新設します。この段階で覚悟が決まったので、側面のルーバーもあらかじめ塗装を済ませておいたものをエポキシ接着剤で取り付けました。塗装済み車体ですので接着剤のはみ出しは厳禁です。避雷器の穴も開けます。

ランボードとパンタ台を取り付けました
ランボードとパンタ台を接着しました

 パンタ穴位置を決めて、穴を開けます。ともに編成を組むモハ103に元からあるパンタ台と違和感があってはいけないので、エンドウのロスト製の高級パンタ台は使わず、手持ちのジャンクからそれっぽいのを調達しました。これらもエポキシ接着剤で貼り付けます。屋根は再塗装が簡単なので再塗装予定ですが、仕上がりを左右するのでやはりはみ出し厳禁です。

配管の穴を開けました
配管支えのための穴を開けました

 次に配管支えのための穴を屋根に開けます。塗装済み車体ですので失敗は許されません。緊張しながらそれらしく穴を開けます。妻面は妻窓すらないインチキ仕様なので、配管支えは使わず、それらしく曲げて車体すそに達するようにしました。

配管のみ組み立てます
配管を車体とは別に仕上げます

 普通は配管支えを車体にハンダ付けしてから配管をハンダ付けするわけですが、塗装済み車体なのでそれができません。そのため事前に開けた穴に対応するように真鍮線と配管支えを組み立てます。この作業が結構大変です。

仮組みしました
車体に差し込んで様子を見ます

 組みあがりましたら、取り付けて問題がないか確認します。車体側の穴位置と配管支えの位置が合わないと取り付けできませんので、取り付けが渋いようでしたらこの段階で修正します。避雷器も仮設置して様子をみてます。

屋根部が完成しました
屋根の塗装が済みました

 配管パーツが組みあがりましたら、屋根に接着します。そして、ランボード、パンタ台はまだ金属地肌のままでしたので、配管もまとめて屋根色で塗装します。これで屋根は完成です。避雷器への配管が無く孤立してますがそこは省略です。

左がモハ103、右がクモハ103です。
左がモハ103、右がクモハ103です。

 妻面は母線側は車体すそに穴を開けて裏側から固定、空気配管はすそで折り返していずれも内側から固定しております。そもそも妻窓がないので、正しい配管形状もへったくれもないわけですが、それっぽく曲げてみました。同様の加工を非冷房車のモハ103-329にも実施します。こちらはパンタ台とランボードが初めから付いてますし、避雷器の穴も製品状態で開いてますので、少しだけ簡単です。この時期の製品はホロの位置が高すぎるので、現行のエンドウ製ホワイトメタルのホロFは使わず、厚みが薄いことで少しでも低く見えるエンドウの旧製品ホロを利用しました。

ヘッドライトを交換しました
ヘッドライトを2灯シールドビーム化しました

 次に前面の加工にうつります。ヘッドライトは製品では原形一灯で電球が直接顔をだしています。プロトタイプではすでにシールドピーム化されているので、エンドウのパーツを利用して2灯シールドビーム化します。

前面が完成しました
前面の加工が完了しました

 クモハ103は冷房車としての製作ですので、前面の通気グリルを埋めなくはいけません。しかも製品ではジャンパ受けが車体に2個装備されており、101系仕様になってますので、このジャンパ受けも撤去し、車体裾に新たにジャンパ受けを1つ取り付けました。このため、前面のみ再塗装しました。方向幕は府中本町としました。17E運用としたかったのですが、手持ちがないので17Fが入ってます。しかしよく見ないとわかりませんので、これでヨシとします。
 反対側のクハ103-605もクモハ同様、前面グリル埋めと101系のようなジャンパ受けを撤去加工をしておきます。500番台なので、ジャンパ受けの取り付けは不要です。だいぶ103系らしくなってきました。あと、信号炎管と室内仕切りを設置、連結する予定はないもののディティールアップのため連結器をTNカプラー化してます。JRアンテナは既に設置されていた可能性が高いですが資料が無いのと、その気になれば後付ができるので先送りです。

モハ102-303の製作を始めます
モハ103を種車にモハ102-303の製作を始めます。

 クモハ103の相方、モハ102-303は種車がモハ102であれば簡単だったのですが、モハ103しか手元にないので、パンタ台撤去で製作します。まず、裏側からハンダでパンタ台裏側を補強します。車体に熱が回りすぎるとオレンジ色の部分の塗装までだめになりますので、すばやく、でも確実に埋めます。
 補強が済みましたら、天面からゴリゴリパンタ台を削ります。きれいに削り取ったら平滑化しておきます。パンタ台がプレス表現なので周辺がかなり歪んでます。そのため念入りに作業します。冷改車なので、クーラー脇のランボードもこの時点で取り付けておきます。以上の準備が整いましたら、屋根のみを塗装します。

パンタ台を埋め、塗装が完了しました
パンタ台を埋め、塗装が完了しました

 塗装が済みますとベンチレータ穴が足りない103系が出来上がりました。あとはクーラーを取り付けて、ベンチレーターを取り付けて、床下器具を交換して完成です。ちなみに側面ルーバーは片側3箇所ですが、新製冷房車とは場所が異なりますので注意が必要です。

手前からモハ102-485、モハ103-329、サハ103-231です
手前からモハ102-485、モハ103-329、サハ103-231です

 残る非冷房車の3両、サハ103-231-モハ103-329-モハ102-485はベンチレーター更新、屋根再塗装、ホロ交換、床板グレー化、DVモーター交換、ACEカプラ取り付け程度で基本的には大きな加工点はありません。
 側面ルーバーはモハのみ別パーツで取り付け、サハはモハ102を代用するので、うっすらとルーバーのプレス跡が残りますが、埋めると側面全部を再塗装コースになるのでここは床下器具と台車交換のみで省略します。
 台車はDT21が装備されているので、モハはDT33に交換したいところですが、MPギア化しなければならず予算オーバーです。そこで元のDT21のブレーキロッドを削り落とし「それらしく」見えるようにしました。

 ここまでくればあともうひとがんばりで完成です。冷房改造車には原則として同時に側面方向幕が新設されてるので、本来方向幕穴も開けなければなりませんが、大変なので現時点では省略し、ステッカーを貼るなどして対応しようかと思います。方向幕デカールのようなものがあれば一番良いのですが発売されていないようです。
 
 次回、室内灯や前照灯などを装備して仕上げたいと思います。今日はここまで。

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  1. 2017/09/06(水) 19:59:00|
  2. 103系
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もはや1年くらい前ですが、サロE233+サロE232+サハE232の製作です。

こんばんは。
本業が忙しく相変わらず放置が続いておりまして申し訳ございません。
世間ではWindows10へ半ば強制的にアップグレートが成されるとして、大騒ぎなのであります。
これはプライベートパソコンならまだしも企業にとっては大事件なのです。

 そのへんの本業のお話はさておき、2014年の12月に余剰車両が手元にあったので、妄想でなんとなくでっちあげてしまいました。それが今回のネタです。1年ちょいと前の古いお話でスミマセン。先に完成画像からどうぞ。

サハE232+サロE233
ほんの出来心なんです。普段は暇じゃないのでフリーな車両なんて作りません。

 この時点ではもちろんJRからのアナウンスなんてありません。テーマは「格差社会」でしょうか。1枚目写真ではわかりにくいのですが、3両のうち奥の2両をまずは製作しました。この時点ではサロはまだ1両のみでした。普通車を三等車というならばグリーン車は二等車ですが、6扉車は座席なしのこともあるわけで四等車だ、なんて考えていたり。種車はいうまでもなくサハE230-500とサロ124です。一番奥でよく見えないサハE232(?)のほうはただ単に帯色を塗り替えドアにも帯を通しただけです。当たり前ですが全く違和感がありません。

160210-6.jpg
まずはこの2両が落成しました。

 そうこうしているうちに年が明け、2015年になってしばらくすると、みなさまもご存知のとおり例の公式アナウンスを見つけることとなり卒倒するわけです。中の人には大変失礼ではありますが公式発表にもかかわらずかなり手抜きなコラージュ写真であるばかりでなく、E233系ではなく、おそらく国津府のE231系が元画像と思われ、ネット上にあふれているウソ電のほうがよっぽどよくできていると言わざるを得ません。本来サロE233では半地下構造の部分はグレーなのですが、当工作はこの公式発表画像を基準としているのでE231系と同様に車体と同じシルバーで仕上げてあります。八王子以西の狭小トンネル対策は低屋根なのか?とか思いますが、それも無視してこの公式発表画像を基準として製作してます。というよりジョークとして製作したので帯下半分の銀色の質感も差をつけたりしてません。

サロE232+サロE233
さらにエスカレートしてしまいました。

妻面も加工してみました。
サロ+サロの反対側の様子です。

 しかし、そんなことよりこんな公式発表画像見てしまった以上は相方のサロE232も作らねばならぬということになりまして、上の画像のように落成してしまいました。サロE233のほうは出来心で塗り替えただけと言えますが、相方サロE232はそうは行きません。二階部分の形状は同一ですが、平屋部分の前後が逆です。具体的には車掌室を埋め客室窓を配置し、反対側の客室窓を埋めるのと方向幕の位置が窓ひとつ分内側へ移動するのです。それに伴い室内の座席も移動しました。

妻面も加工してみました。
こだわってみました

 どうせここまでやったのならしっかりやろう、ということでこだわってみました。もはやこの段階でくだならいジョークであることはサッパリ忘れています。種車のサロ124ではクーラーが車端まで伸びていますが、E233ではクーラーが短く屋根に平らな部分がありますので、クーラーを詰めてそれっぽくします。また両端の妻面上にはラジオアンテナが載っています。このころはまだ総武線や常磐線のE231系は発売前なので当然TOMIX製は手に入らず、エンドウのラジオアンテナを搭載しております。この状態で編成を組み某合同運転会でお披露目し、かなり写真も撮っていただいたので見たことがある方も居られるかもしれません。

最近台車を取り替えました。

 で、割と最近になってTOMIXよりサハE231-4600を含むセットが発売されたので、そのパーツを利用して正規の台車へ振り替えました。ヨーダンパがないというツッコミどこはありますが、まぁいいでしょう。室内灯も当店おなじみのオリジナル品の構造を踏襲した専用品を製作して1両に5個LEDを仕込んでます。2階建て車は面倒だし均一に光らせるのが難しいです。

 実際には他にも客ドアの形状が違ったり、すそ絞りがサロ124は直線的に折れている形状に対しE233では緩やかに丸いだとか、細部はまだまだ違うのですが、実際に連結して編成を組むと不思議と違和感がまったく感じられないのです。不思議ですね。

というところで今日はここまで。
せめて月1くらいは更新したいですね。
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  1. 2016/02/10(水) 10:07:05|
  2. E233系
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長らく放置しましたが、

こんにちは。
このブログも長らく放置してしまいました。放置したにはそれなりの理由があります。新たなレイアウトに時間を費やしておりました。

実はこれまでのレイアウトとは全く別にレンタルレイアウトを業として始めてしまったのです。
http://zerolab.jp/
公式HPからこちらのブログをモケイとは関係ないお客さんに見られるとちょっぴり恥ずかしいので、当面の間、こちらのブログからの片リンクとさせていただきます。

それに伴い、屋根裏製作所(仮)として長らく運営(放置?)してきましたが、ブログタイトルも変更させていただきます。
誰も期待していなかったとは思いますが、当ブログの更新を待っていた人が居たらゴメンナサイ。
近頃本業で多忙を極めておりますが、こちらのブログもたまには更新しますので、どうぞよろしくおねがいします。


レンタルレイアウト全景


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  1. 2015/12/28(月) 14:33:01|
  2. 雑記・未分類など
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スカ色のサロ165-14を作る

こんにちは。
仕事がかなり忙しくなってしまい、放置で申し訳ないです。
とてもモケイをいじる余裕がなさそうですので、随分前に落成しているサロ165-14について書きます。


 実車は昭和40年代後半、115系8連で急行かいじが運行されていたころ、165系のサロを借用し115系に組み込んでおよそ2年間運用されたというものです。ちなみにサロ165-15については同様に運用されましたが、こちらは湘南色のままだったとのことです。詳しいことは検索してみてください。


ことの発端は半端車として模型店に格安で出ていたKTMのサロ165を見つけたので、スカ色のサロでもつくるかな、と深く考えずにゲット!!ところが・・・・

120920-1.jpg
 帰宅してからよーく見るとプロトタイプが違うではないですか!!!お目当てのサロ165-14を製作するにはAU12クーラー×6個の初期車でなければいけません。ところが入手した車両はクーラーが5個になった最末期クループで、しかもAU13クーラー搭載です。AU13をAU12に取り替えるのは簡単ですが、クーラー5個と6個とでは搭載位置が違いますので、既存のクーラーを撤去して穴を埋めて再度穴を掘って取り付けなければなりません。さらにトイレ上にもベンチレーターを増設しなければいけません。

・・・すなわち、たまたま安価にサロが入手できたからといって手を出せるような安易なものではなく、大改造となる、ということです。

 この時代の「かいじ」には自分は見たことも乗ったことも無いわけで、馴染みもなければ特別な思い入れがあるわけでもないわけで、こんな大改造をするモチベージョンは続かないのは明らかです。そのため計画は一旦白紙に戻り、このカツミ製のサロ165は模型店の委託品コーナーへあっさり除籍してしまいました。



120920-2.jpg
 サロ165-14のプロトタイプを考えるとKATOのサロ165がそのものズバリ(追記:後日ベンチレーターの位置が若干違うことが判明しました。訂正してお詫びします)ということが判明するも、組み込む車両がエンドウのブラス製の旧製品なので、プラ製であるこの車両が編成上浮いてしまい違和感がでるのではと躊躇するも、やってしまえということに。この買いなおしで随分と授業料を払う羽目になりましたが、仕方ありません。


120920-3.jpg
 こちらが完成画像です。113系などではスカ色と湘南色では塗り分け位置が異なりますが、サロ165-14では元の湘南色の塗りわけ位置のまま、スカ色仕上げてよいとのことなので、そのまま上塗りしてしまいました。ただし、通常グリーン車は帯が妻面まで回っていますが、サロ165-14に関しては帯は回っておらず、妻面は青色だったとのことだったので、そのように仕上げたところ、よく見ると湘南色の塗りわけ線が回送運転台にうっすら残ってしまいました。今更修正も面倒だし、連結面に隠れるのでそのままにしました。

 グリーン帯を入れて、屋根上機器が白すぎるので115系と同じ色で塗装しなおして、でき上がりとしました。現在はエンドウのインレタでグリーンマークも元の位置に貼り、カプラーをブラス車両と連結できるようACEカプラーに交換してあります。機会があれば編成として掲載しようかと思います。


今日はここまで。


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  1. 2012/09/20(木) 03:25:55|
  2. 115系
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TOMIX 115系長野色-4(細部観察など)

こんにちは
TOMIXの115系長野色が作業途中だったので、少し作業を進めながら、細部を見ていこうかと思います。

120728-1.jpg

前頭部の様子です。今回製品から手すりが別パーツとなり、大変リアルになりました。取り付けは結構大変でしたが、完成度からすれば満足で苦になりません。しかし、手すりパーツの予備が少なく、私の場合、小さい手すりに関してはぎりぎりで足りた感じです。ランナーからの手すりの切り離し方が良くないと車体にささらず、取り付けできません。紛失に備え事前に分売パーツで手配しておいたほうが良さそうです。


120728-2.jpg
ジャンパ栓ケーブルを説明書どおりに取り付けますとこんな感じで、前へ飛び出しすぎ感が強いのですが、

120728-3.jpg
ジャンパ栓ケーブルパーツの根元を少し削ると、このようにいい感じに収まります。取り付けてから気がつきましたが、純白のケーブルはいただけませんので、いずれは黒く塗らなければいけません。



120728-4.jpg
PS23パンタグラフです。こちらは旧製品と大差ないようですが、プラにしては良くできています。車体の出来がいいだけに、フクシマ製品(今はIMON?)のPS23が入手できれば取り替えたいところです。


120728-5.jpg
トイレ部分にはこれまで省略されていたトイレタンクと流し管が表現されました。方向幕や車番などはまだ手が回っていません。それと無線アンテナもまだです。


120728-6.jpg
中間連結部分です。今回製品は床下にスライドスイッチによる消灯スイッチが、耐久性が高いものに改良されており、操作も楽になりました。連結面の距離も実感的です。


120728-7.jpg
室内灯を取り付けました。光っているものの撮影って本当に難しいですね。


120728-8.jpg
 ビンボーなので、室内灯はもちろん純正品使用ではなく、このブログではおなじみの工法で取り付けました。プラ製品の長所である全軸集電に加え、CRD+電解コンデンサでチラツキは皆無です。



今日はここまで。

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  1. 2012/07/28(土) 10:15:00|
  2. 115系
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都電荒川線に乗ってU-TRAINSさん訪問

こんにちは。
先週の月曜日は新製品のTOMIX115系長野色をいじっていましたが、連休ということもあり、嫁からどこか連れて行けという圧力(?)がかかり、あてのない外出を致しました。いわゆる「家族サービス」とも言いますが、撮影するものは撮影してきました(笑)

120722-01.jpg
山手線に乗って田端へ(逆光スミマセン)

120722-02.jpg
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モデラーとして床下器具が気になるんです(汗

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京浜東北線に乗り換えて王子へ。

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王子駅前の風景。昭和臭漂うビルと底抜けの青空のコラボ。こういう何でもない写真も、いずれは過去のものなり、懐かしい1枚になるのだろうと思いつい撮影。

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王子駅にて。実は都電乗車はこれが始めて。なにもわからないまま電車を待ちます。

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乗車したのは都電7000形の7010号。ツリカケ音を聞いてご機嫌です。まだ都内でツリカケ音を聞けるとはまったく予想外でした。といってもただの無知といわれればそれまでですが。

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荒川車庫前駅で下車し乗ってきた7010号を見送ります。

120722-09.jpg
荒川車庫を公道から1枚。

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こちらは出勤前の7019号

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隣の都電おもいで広場にて。展示中のPCCカー。

120722-12.jpg
PCCカーのお隣にはこちら、7500形。どちらも丹念に整備されており、いい感じです。レンズの都合でこれ以上広角撮影が出来ず、スミマセン。

120722-13.jpg
保存されている7500形の運転台です。どちらの車両も係員のおじさんが居まして車内に入れました。車内はちょっとした資料館になっています。

120722-14.jpg
PCCカーの解説です。

120722-15.jpg
7500形の解説です

120722-17.jpg
再び7000形がやってきて、ツリカケ音を満喫しながら大塚駅へ

120722-18.jpg
大塚駅で7026号に別れを告げて大塚模型へ。嫁は大塚駅前の雑貨屋に興味津々の様子だったので、その間にさっさっと行って来ました。必要なパーツを捕獲し、そして次の目的地、あの総本山へ。


 U-TRAINSさんへは何度か訪問しておりますが、これまでどおりの高級感あふれる雰囲気で、僕のような貧乏人は恐縮気味ですが、何気に好きなお店です。U-TRAINS製の201系キットのエラーパーツを受け取り、貴重なお話をお聞かせいただいたので、少々書きます。

 201系のオリジナル方向幕を購入しようとしたところ、まだ販売されておらず、モリヤスタジオ製品を利用してくださいとのこと。ということは我が家の201系は現状モリヤスタジオ製品で代用していましたが、代用ではなく本採用となるようです。次にヘッドライト基板の発売についてですが、原価がものすごく高いらしく、自作できる人は自作してほうがいいですヨ。とのことでしたので、時間を見つけ次第こちらも作業開始です。

 分売パーツを購入しようとしましたが、マンパワーが追いついていないとのことで、発売できていないとのことでした。そこで201系スカートのみを購入してきました。それと201キットに付属の先頭車空気3管パーツとE233系の全車両に載っている白い箱状のラジオアンテナの分売のリクエストもしてきました。

しかし、完成品の201系を見てきますと、床下の空気配管やらものすごいシャープで、まさに「感動」の一言しか出ません。すばらしい出来でした。HPにも掲載されているE233系東海道仕様の車体の平面状態のものも見ることができたので、大差ないE233系中央線仕様もまもなく発売かと尋ねると、お店の方いわく、「他社では多少出来が悪くても買って頂けるようですが、ウチのお客さんだと、ちゃんと作り分けないと買っていただけないんですよ。」とのことで、中央線仕様は現在発表されている東海道線仕様とは別にしっかり作り分けるとのことです。お店のレベルだけでなくお客さんのレベルも相当に高いようです。そのおかげで良い製品を作っていただけるだなぁと思うわけで、U-TRAINSさんには感謝感謝です。完成車は貧乏人の僕には遠く及ばないものの、キットは良心的価格でやっていただけているので、これからの新製品発売情報が楽しみです。

 新製品につきましては少々お話を伺いましたが、僕のブログでフライング発表してしまうことは、U-TRAINSさんに迷惑をかけるかもしれないので、ここでは控えます。

 嫁は終始圧倒されっぱなしだったみたいですが、それなりに楽しめたようです(異議認めません笑)


120722-19.jpg
おまけとして新京成電鉄最新鋭のN800形の第2編成です。


 結局、家族サービスのはずが、僕の方向性の強い外出になってしまいました。嫁は鉄分0%なのですが、そこそこおいしい物を食べながらの道中でしたので、結構上機嫌でした。カミさんのご機嫌取りにはやはり食べ物が一番効果的です。ご参考までに。。。

今日はここまで。
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  1. 2012/07/22(日) 13:24:26|
  2. 鉄道写真
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TOMIX 115系長野色-3(方向幕取付)

こんにちは
先日メーカーから115系長野色が無事出場してきたので、パーツの取り付けなど早速手を出してみようかと思います。

 その前に台車の緩みについてですが、メーカーの見解では、商品の状態に問題はないが、念のため先頭車台車を交換した、とのことでした。そこで、現車を確認するとがたつきははなくなっており、安心できる内容となっておりました。どうやらたまたまうちに来た2セットの台車が緩かっただけのようです。これで一安心です。メーカーさんのご対応には感謝感謝です。

 といったところで、付属パーツの取り付けに入りますが、前面方向幕が今回製品からステッカーからはめ込み式になりましたので、早速取り付けてみました。

120716-1.jpg

 ステッカーと比較して、非常にリアルな仕上がりです。かなりいい感じですが、人間というものは欲が出るもの。今度は方向幕サイドの光漏れが気になりだしてしまいました。実車でも方向幕の隙間から蛍光灯の光が漏れるのですが、きれいなもれ方ではなく、点光源で結構まぶしく目立ちます。

 120716-2.jpg

 上記画像のように、ランナーから切り離した切り口が原因です。こればっかりはメーカーサイドではどうにもなりませんのでタッチアップで修正します。手元にあったスカ色青を利用してみました。

120716-3.jpg

 こんな感じでいい感じになりました。これでばっちりです。


嫁がどっか連れて行け!というので、今日はここまで。
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  1. 2012/07/16(月) 11:50:23|
  2. 115系
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TOMIX 115系長野色-2(初期不良?)

こんばんは
先日書きましたTOMIXの115系長野色に動きがありました。

120705-1.jpg
只今メーカー入場中で現物が無いので実車の写真から。小淵沢駅電留線でお昼寝中のクハ115-1226+モハ114-1184+クモハ115-1078+クハ115-1229+モハ114-1190+クモハ115-1084となっており、N8+N2ということになります。通りすがりついでの撮影なのでへたくそ写真で失礼します。2011/03/16撮影。

 さて、本題ですが、仕事から帰ってメールをチェックすると、「商品の初期不良につきまして」と題したメールが先日115系を購入したお店から届いているではないですか!

    TOMIX<HO-077>JR 115-1000系近郊電車(長野色)3両セット
    TOMIX<HO-079>JR 115-2000系近郊電車(瀬戸内色)4両セット

 上記製品にといて、誤った部品が装着されているので、TOMIXのホームページで確認してください!とのことなので、早速TOMIXのページを開きますと、こちらのようにアナウンスされており、台車の不具合ではなく113系用のコンプレッサーを誤って取り付けて出荷してしまったことによるアナウンスでした。ユーザー取替えとなるようですが、私の車両は偶然にもTOMIXへ入場中ですので、メーカーで交換して帰ってくるのではと思われます。


120705-2.jpg
偶然にも上記編成のモハ114-1184の床下を撮影しておりました。このようなものをつい撮影してしまうのはモデラーとしての性でしょうか。この写真の中央の床下器具が今回話題になっているコンプレッサです。


 こんな感じで撮影していたこともあり、メーカーから現車が出場してきたら、クハ115-1226+モハ114-1184+クモハ115-1078+クハ115-1229+モハ114-1190+クモハ115-1084を付番して入線させようかと思います。


今日はここまで。
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  1. 2012/07/06(金) 00:53:43|
  2. 115系
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エンドウ サハ201 "黄色" を入手!

こんにちは。
前回はTOMIXの115系長野色について書きましたが、まだメーカーから出場してこないので、勢いで買ってしまったエンドウのサハ201のカナリアイエローについて書きます。なぜサハ201のカナリアイエローとこの部分を強調するかといいますと、いうまでもなく「実車では黄色のサハ201は1両も存在しなかった」ということに尽きます。この製品はちゃんとしたメーカー完成品で、90年代中ごろのロットです。以降のロットではさすがに指摘があったのか、黄色いサハ201は生産されていません。メーカーエラーによるレアモノといえばレアモノですが、使い道がありません。

120704-1.jpg



 ではなぜこんなものを入手したかといいますと、U-TRAINSの201系編成の6両にエンドウのTMM'Tを組み込んで10連化しているのですが、現状サハ201の1両をモハ200の床下交換で代用しております。車体の相違点はルーバーの有無程度の差しかないのでそのままでもいいじゃないかとも思うのですが、せっかくなのでちゃんとサハで組み込むことにします。まさに「走ってしまえばわからない」どころか「編成としてみればわからない」レベルですが、そこはやはりこの手の趣味のこだわりといいましょうか。嫁にはさすがに説明できません(=_=)

さっそくベンチレータを取りはずし、窓セル、窓サッシもはずします。窓サッシは薄いアルミ製ですがもちろん再利用するので丁寧にはずします。接着剤でがっちりついていますので、ハンダ付け用のスポットヒーターで暖めて接着剤を軟化させることで比較的簡単に取り外すことができました。


120704-2.jpg


 車体だけになったところで剥離剤で塗料をはがし、サーフェイサーを吹いて、車体色を吹いたところです。例によって脈略もなくモハ200-900が同時入場しています。こちらは過去にジェイズ製スプレーで塗装しており、夏場を乗り越えることが難しい車両なので、黄色から黄色へGMスプレーにて塗り替えているところです。今日も暑くなりそうですが、みなさまのジェイズ製スプレーで塗ってしまった車両たちは大丈夫ですか?前にも書きましたが、ジェイズ製スプレーを利用した作品の耐熱温度は30度ちょい程度しかありません。取り返しのつかないことになる前にご注意ください。

 お話がそれましたが、そんなわけで当レイアウトの201系はまだ増加傾向にありますorz あともう1両あれば6連が組成できるとかそういう悪循環もそろそろやめにしたいところなので、減らしたいところですがなかなかそうも行きません。こまったもんです。

今日はここまで。
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  1. 2012/07/04(水) 09:58:01|
  2. 201系
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TOMIX 115系長野色-1(製品レビュー編)

こんにちは。今週TOMIXから115系長野色がついに発売になりました。

120630-1.jpg

まずは実車の写真から。後追いで申し訳ないです。


 前回生産のときは、115系スカ色に予算が流れてしまい長野色まで予算がまわらず、そうこうしているうちに市場から姿を消し、中古で見かけても定価以上の値がつくというプレミアムっぷりであきらめていました。
 そんななかの発売でしたので、無理をしてでも2セット6両を即買いしました。


120630-2.jpg

 TOMIXの115系スカ色、今回入線の115系長野色、エンドウE233系の並びです。まだ何もパーツをつけていませんが、出来はまずまずのようです。今回生産の115系長野色はTOMIXよりちょっと前に発売された113系と同様、リニューアル新製品として過去の製品とは異なる品番を冠している製品で、厳密に言うと再生産ではなく新製品扱いです。

 まず、旧製品との相違点として、車側灯が別パーツになったこと、前面方向幕が電球からLEDによる電照式にかわったようです。また、走行させてみると、旧製品と比べかなり速度が落ちており、同社のE231系以降に採用されている動力機構と同じようです。旧製品ではエンドウMPギアシステム搭載車との協調運転も可能でしたが、本製品になってからはうまくいかないと思います。私は協調運転させる予定はありませんが、エンドウ製品等と連結を予定の場合は注意が必要です。なお、エンドウE233系とTOMIXのE231系との併結運転を試みた時に当レイアウト上では脱線が頻発し失敗していますので、おそらく無理だと思います。もちろんTOMIX現行製品と旧製品との混結も避けたほうがよいと思います。

 そのほかの相違点として、台車の材質がかなりやわらかいものへ変更になっており、車輪が緩む不具合が出ております。

120630-3.jpg

ちなみにショップから通販で購入したのですが、到着時、すでに上画像のような状態でした。2セットとも同じ状況でした。ただ車輪がずれているだけならばはめなおせば良いのですが、ぶかぶかな感じでかなり車輪が簡単に取れてしまいます。早速メーカーさんにご連絡したところ、台車枠を内側に押して曲げてくださいとのことでしたがあまり改善しなかったことをお話したところ、メーカー送りとなってしまいました。

 一方、旧製品と比較しますと、旧製品ではまったくそのような兆候がなく、大変しっかりとしたつくりです。車輪をはずした状態で台車枠を触ると現行製品はガタツキが非常に大きく、その違いがよくわかります。

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写真上:旧製品(TOMIX115-1000系スカ色)
写真下:現行製品(TOMIX115-1000系長野色)

 上の画像をよく見ますと、現行製品と旧製品では金型が違うことがわかります。下の画像の赤丸印を注目していただくと、丸囲みの中にランナーから切り離した跡がありますが、旧製品ではこの場所には何もありません。見づらい写真でもうしわけございませんが、当BLOGの画像はすべてクリックで拡大できます。したがって材質が変更になったばかりでなく、金型まで変更になっているということです。どのような利点があってメーカーさんがこのような変更をしたのかは全くわかりませんが、メーカーからの帰還をたのしみに待つばかりです。

今日はここまで。

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  1. 2012/06/30(土) 13:32:14|
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